出演情報

1月に、面白い出演依頼を受けました。 monophonic orchestra 10「1万円の使いみち」の日替わりゲストで呼んでいただきました。 こちらお芝居です。 以前、須貝英さんの作品に3度出させていただいたことがあり、そのご縁で今回も声をかけていただきました。 私の演劇の先生です。 26歳くらいの頃、お芝居がやってみたい!と思っていたところ、後輩であり、私の演劇の先輩である大石憲くんに、声ををかけていただきまして、お芝居の舞台に立ちました。 念って通じるんだって思いました。 それ以来、私の演劇の先生と先輩とはずっと仲がいいです。 数少ないお芝居経験。 わたし、ちゃんとセリフ覚えてないんです。笑 いや、覚えてない感覚に陥るんです。 セリフはいってない、どうしよう。と思いなが舞台に立ってます。ごめんなさい。 でも、立つとできてた。ふぅ。 それの繰り返しです。変なんです。 ダンスだったらこう、振付を覚えてない感覚はありません。だから、本番前は確認することがいっぱいです。 でもお芝居は、本番前にやることがありません。ありませんというより、何をやったらいいかわからなかったです。 会話劇だったので、セリフを言うその時までわからない。がほんと。 作品の道筋をたてるようなセリフの稽古はしてきましたし、個人練して決まり文句みたいになるのは違うし、相手のその日の言い回しよってきっとわたしも変わるだろう。 と、本番前は開かずとも台本を抱えてストレッチしてたように思います。 今回はゲストです。一回のお稽古。これまた新鮮。 本番前にどんな心境になるのか、楽しみです。 おめでたいことに、初日の出演で

レッスン納め

2017年のオープンクラスがすべて終了致しました。ありがとうございました! あとは数名のパーソナルレッスンのみです。 今年は大船クラスが開講したり、関内クラスのスタジオが変わったり動きがありました。 BATIKメンバーオーディションをして、新しいカンパニーメンバーを迎えたりもしました。 プライベートでは結婚もあったりして、2017年はまさにわたしの中では「動」でしたが、一文字にするなら、「始」としたいです。 いや〜うごいたぞ!!というより、きっと何かが先にあるから動きだすわけで、なので、よーし始まるぞ〜!といった気分です。 2.3年前の私が嘘のようです。 活力がなくなっちゃって、全く動けなかったです。 とても時間がかかりましたが、ずっとエネルギーを貯めていたんだなーということが、今なら分かります。 もっと言うなら、エネルギーのチャンネル合わせをしていたんだなと思います。 身体と心のズレを経験しました。 キツかったです。思うように動けないのだから。 2016年までの間にたくさんのことを学びました。だから、2017年動いたんだな。と今なら思えます。 2018年の私に期待!! まさかこんな言葉がでるとは。2.3年前の自分に教えてあげたい。 種まきの時期は終わりました。待つ時期も終わりました。芽が出始めたあれこれ。 どんな花が咲くのかなー。 isa

HPの変更事項

12月より、土曜クラスの初回お試しレッスンがなくなりました。 レッスン一回のみは、2500円に変更致しました。 チケットはかわらず3回と5回をご用意しております。 今後もよろしくお願い致します! isa

じぶんのからだ

じぶんの身体の変化の周期が、約10年なんだということに気がつきました。 ダンスが上手くなりたい!身体使いを細部まで意識したい!たくさん踊るために身体を強くしたい! などなど、プラスのことのために日々励んできいるはずなので、落ちる日だってありますが、基本的には、ミリ単位の小さい階段を登り続けられているのかなぁ。とプラスに考えるとそんな感じです。 あれ?気づかないうちにできてた!とか、昔はひょろひょろだったのになぁと、ふと昔の身体の感覚を思い出してみたりすると、今の身体とはやはり全然違うことに気がつき、ああ、少しづつでも私の身体は成長や、一緒に体験してきてくれたんだなーと感じます。 この感覚を覚えたのはいつで、これができるようになったのはいつで、あれはいつでって、さかのぼっていくと、 やっぱり、小さな一つの身体の使い方や感覚を身体に染み渡らせるまでに、私は少なくとも10年必要なんだ。ということが分かりました。 たくさんの憧れの人のようにあんな身体になりたい!あんなことができたら!って思うことは多々ありますが、一緒にがんばって成長してきたこの身体だってすごいじゃないか!なかなかよくやっている!怪我にも負けずまだ踊ろうとしてる!と、愛着が湧いてきたりします。 人をい〜な〜と羨む気持ちを持ったとき、必ず自分に聞く事があります。 「あの人の身体と自分の身体、交換したいですか?」 結局いつもここにたどり着いて、答えはNO だってほんとそう。 結局はこの身体くんと一緒にやっていくしかないんです。ずーっと一緒なんです。 だから、できないことがあったとき、また質問します。 「さて、どうやろうか..

BATIK公演情報

2018年2月に行うBATIKの公演のお知らせです。 佐多達枝先生の振付作品と、BATIK主宰黒田育世振付作品のダブルビル公演です。 佐多達枝さんにより引き出されるBATIKの新しい世界と、柳本雅寛さんと黒田育世による『波と暮らして』(2015年初演)を同時上演致します。 2018年2月2日(金)19:00 3日(土)15:00 4日(日)15:00 世田谷パブリックシアター 『子どもたちの歌う声がきこえる』(初演) 振付:佐多達枝 台本:河内連太 出演 黒田育世 伊佐千明 大江麻美子 大熊聡美 熊谷理沙 田中すみれ 政岡由衣子(以上BATIK) 小出顕太郎(岩田バレエ団) 中弥智博(東京シティバレエ団) 牧村直紀(谷桃子バレエ団) 衣装:荻野緑 振付助手:斉藤隆子 『波と暮らして』 演出:黒田育世 振付・出演 柳本雅寛 黒田育世 美術:松本じろ 衣装:荻野緑 【チケット】 一般 A席(1階・2階)前売5000円 当日5500円 B席(3階) 前売4000円 当日4500円 学生 A席(1階・2階)前売3000円 当日3500円 チケット取扱:■世田谷パブリックシアターチケットセンター TEL:03-5432-1515(電話・窓口10:00-19:00) ■世田谷パブリックシアターオンラインチケット pc http://setagaya-pt.jp/  携帯 http://setagaya-pt.jp/m/ ■カンフェティ http://confetti-web.com/anotherBATIK/ TEL:0120-240-540 (平日10:00

プリエ

ほねを学び始めると世界が変わりましたね。 ダンサーとして、骨で動く感覚と、筋肉で動く感覚と両方使いこなせるように意識しています。 瞬発系の早い動きも、筋肉発信ではなく、骨発信に変えた方が実は早いのですが、これがなかなか難しい。 でも表現をする上では、両方使いたいですね。筋肉でかたーーくおもーーく動くのだって素晴らしいです。岩のような肉爆弾のような筋肉の重さが欲しいときだってある。 いろんなからだになろうと思います。 まあ、でも本番はそんな細かいこと忘れちゃいますよ。 だって踊りだもん。守りつつ忘れる! で、痛めるでしょ、治療するでしょ、労わるでしょ。 またからだづくりからやり直し。 それだっていいじゃないですか。 骨や筋肉正しく使えたからっていいダンサーとは言えないんだから。 と、わたしは考えているのですが、身体づくりとなったら話は最初に戻ります。 まずは、骨で立ちましょう。笑 クラシックバレエの最初の動き。 プリエ。 実は距骨が鍵なんです。 距骨と脛骨、距骨と足根骨の動きの関係性や距骨自体の動きの仕組みを知ることができたら、プリエがかわります。 重心は距骨に落とすべし。 すとん!と。 歩くときは距骨を送り出して歩く。 身体の感覚が変わりますよ。おためしあれ。 分からなかったらレッスンに来てくださいませ。 じっくりお伝えします。笑 アームスの鍵は豆状骨。可愛い名前。 手根骨の小指側、手のひら側にある名前の通り豆みたいな骨。 豆の向きさえ間違えなければ腕がすーっと長く伸びます。 豆をとおーくに伸ばすよ。 身体をつくり、踊りでこわし、又は踊りで整えて。 果てしないっす。からだ。 レ

最新記事
アーカイブ
タグから検索

​まだ記事がありません。

ソーシャルメディア
  • Twitter Social Icon
  • Instagram Social Icon

©ISACHIAKI.COM  

isachiiko.03@gmail.com