元極舞

【月曜日は元極舞の日】 自分ワークの時間として設定して、元極舞学びなおして半年が経ちました。 やっと①〜⑤まで、90分の振付をさらい終え、今日は3か月ぶりに①にもどったけど、発見の嵐。 元極学・元極舞の成り立ちや考え方は十月十日に基づいています。 産後、幸福と重圧感を抱えた身体を経験して、身体を元に戻していく始まりは絶対これだと確信しました。 ①は本当にすごい。わたしは一番好きです。 ①は25分あって、12個の動きから成り立っています。 その構成が素晴らしいんです。 最初は順番を覚えるのに必死だったけど、やっぱり繰り返しやったり離れてみたりすると分かってくることがあるなぁ。 創った人の思いを想像するようになるあたりから、私は振付を踊る事が楽しくなってくるなとほくほく。 現代の人が創った振付ではなく、私からすると2世代程前のものなので、作者にお伺いして正解を知る事はできません。 でもなんか、手にとるように分かるような瞬間がある。 「ぷぷぷ、わかるわかる、そうしたくなるよね」のような。 ⑤なんてね、すごい。蓮華山見上げる振付とかあって、どうしてそのポーズなの?ってなる。 ①は、自分、個、核、隔て、内と外、のような結構パーソナル的なことから始まる。 ④では蓮の花咲くからね笑 それを、現代の私の解釈、身体での理解をどう落とし込むか。 語りましたが、楽しいですねーかなり。 先生に謝謝。 最初はあらゆる人たちが健康であることを祈り、伝えて行けたらいいなと考えていたけど、 これは単なる健康体操じゃない。 後は、産後の身体を経験し、身体を元に戻していく始まりは絶対これ。 ストレッチ、ピラティス

対極のこと

8月の終わり、5週目はワークショップを行いました。 「身一つ日本舞踊」とタイトルしました。 日本舞踊とバレエ 和と洋 内股と外股 色んな対極のイメージを持つと思いますが、結構似てるなーっていうところがあるんです。 ここ数年、日本舞踊を学び、それを体感しております。 もともとバレエを学びながら古武道や中国舞踊、アフリカンダンスなどにも触れてきたので、結局は身体なんだなーと実感してきました。 すごく漠然としていますが。笑 共通しているのはやはり身体。 骨格や筋肉は共通しているので、ベースの使い方は同じなんだなと思います。 例えば日舞の女型だとだと、足を「入」の字のように内股を作り、膝同士をくっつけます。(バレエでいうところの5番の逆) それって私の感覚だとただ内股を作ってもうまくいかず、一回股関節外旋を通る工程があり、内股の形を作る感覚なんです。 逆にバレエの5番だと、外旋ばかりのイメージして開くことだけやってもロックがかかってしまったり。一度内に絞ることをしながらターンアウトしてます。 身体って自分が思ってる以上に順応します。 そんな体験を何度も経験してきました。 一つのことをやり続けることも楽しいし大事だけれど、必ず行き詰まる時がきますよね、 そんな時はさらにそのことに深く向き合うこともストイックでよし、全く違うことをしてみるのもいいなと最近は思います。 自分の身体が体感して経験することって必ずどこかで繋がってくるから。

9月レッスン予定

早いですねー!9月です。 今年は海に一度も行ってません。見に行くだけでもこれから間に合うかな。 皆さんの夏はいかがでしたか? 9月レッスン予定です。ご確認ください。 【火曜日 山手クラス】 コロナウィルスの影響で施設閉館のためお休み ​ ​ 【土曜 馬車道クラス】 9/12 9/19 9/26 10:15〜11:45 ​ ​ 【アーカイブレッスン(動画配信レッスン)】 ご希望の方はCONTACTよりお申し込みください ​ ​ 【パーソナルレッスン】 随時受付中! ​ ​ 【Online パーソナルレッスン】 随時受付中! ​ ​ ​

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