​LESSON CONCEPT

身体は、誰のものでもなく自分のもの

 

 

 

身体を知る

身体を扱う

身体にわくわくする

身体を大切にする

 

これは、私が踊りを踊る際に大切にしていることです。

 

私はこれまで踊るために自分の身体とたくさん向き合ってきました。

自分の身体のことを知り、自分が思うように身体を動かすことができた時

身体は今よりずっとイキイキします。

 

1.自分の身体を知るためのストレッチ

呼吸や経絡の流れを意識したストレッチは、自分を見つめるための時間です。

骨格や筋肉の違いだけでなく思考まで人によって様々です。

丁寧に説明をしながら、身体に触れたり図解を交えながら進めていきます。

身体に対するイメージする力が高まると身体が動かしやすくなります。

ぜひゆっくりと自分を見つめながら身体と向き合いましょう。


 

 

2.ブレない軸、しやかな心身づくり

後半はクラシックバレエをベースに、ほぐした身体に軸を作りこんでいく作業です。

骨やインナーマッスルと呼ばれる身体の内側の筋肉を使うので

体幹を鍛えられるのはもちろんのこと、バレエの要素でしなやかな身体をつくることができます。

単なるバレエクラスとは違い、私が学んできた​様々なメソッドを用いてクラスを進行します。

とても地味で静かで地道なものです。

毎回小さな変化に気づき、それに喜びを感じることは、心と向き合うことにもつながります。

 

 

3.継続することで得られる心身の変化

一番大切なことは、コンスタントなレッスン(実践)を継続することです。

自分の身体と向き合う時間が多いほど、身体の小さな感覚にも気がつくことができます。

違いや変化を感じることができれば、どんどん身体は変わっていきます。

思うように身体が動いてくると、次はこうしてみよう!ああしてみよう!

と、今度は身体の方からアイディアを出しはじめ教えてくれます。

 

 

長くお付き合いする自分の身体は、世界にひとつしかない身体です。

わかった!できた!変わった!と実感できると、結構楽しくわくわくするものです。

そして喜ぶ身体は労わり大切にすることができます。

身体は何度でもいつからでも生まれ変わり、必ず自分のもとに還ってきます

 

 

 

 

伊佐千明

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