プリエ

ほねを学び始めると世界が変わりましたね。

ダンサーとして、骨で動く感覚と、筋肉で動く感覚と両方使いこなせるように意識しています。

瞬発系の早い動きも、筋肉発信ではなく、骨発信に変えた方が実は早いのですが、これがなかなか難しい。

でも表現をする上では、両方使いたいですね。筋肉でかたーーくおもーーく動くのだって素晴らしいです。岩のような肉爆弾のような筋肉の重さが欲しいときだってある。

いろんなからだになろうと思います。

まあ、でも本番はそんな細かいこと忘れちゃいますよ。

だって踊りだもん。守りつつ忘れる!

で、痛めるでしょ、治療するでしょ、労わるでしょ。

またからだづくりからやり直し。

それだっていいじゃないですか。

骨や筋肉正しく使えたからっていいダンサーとは言えないんだから。

と、わたしは考えているのですが、身体づくりとなったら話は最初に戻ります。

まずは、骨で立ちましょう。笑

クラシックバレエの最初の動き。

プリエ。

実は距骨が鍵なんです。 距骨と脛骨、距骨と足根骨の動きの関係性や距骨自体の動きの仕組みを知ることができたら、プリエがかわります。 重心は距骨に落とすべし。 すとん!と。 歩くときは距骨を送り出して歩く。 身体の感覚が変わりますよ。おためしあれ。

分からなかったらレッスンに来てくださいませ。

じっくりお伝えします。笑

アームスの鍵は豆状骨。可愛い名前。 手根骨の小指側、手のひら側にある名前の通り豆みたいな骨。 豆の向きさえ間違えなければ腕がすーっと長く伸びます。 豆をとおーくに伸ばすよ。 

身体をつくり、踊りでこわし、又は踊りで整えて。

果てしないっす。からだ。

レッスンでは身体壊さないから安心してくださいねっ。

isa

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