七夕の日に走る

7月7日に行われたバレエの発表会が無事に終了致しました。

見に来てくださったお友達、たくさん対応してくださったスタッフの皆様、戸部先生、ありがとうございました。 母校バレエ教室での、続くご縁に感謝致します。 なんていうんですかね、ピュアに敵うもんはありませんね。清い。最高。 袖からみんなが踊る姿をみて、なんて美しいんだろうと涙涙でした。 (なんで袖から見る時って、手がお祈りのポーズになってしまうんだろう) 3歳から幼稚園生が踊る「ぐっすりおやすみなさい」というスタジオ鉄板作品があるのですが、嗚咽級涙です。 なんであんなことができるのでしょうね。 私は3歳の時何をやってたんだろう。 みんな天才ですよほんと。 かわいい 戸部有美子バレエ教室の力が集まった白鳥。

私も一度は踊りたかったな白鳥。

西山先生のエネルギーを存分に吸い込んで身一つで羽ばたくみんなの姿が印象的。

やっぱみんな本番に強いよね。笑

私が高校生に振り付けをした「 RUN」は、今回は出演者3人と私の4人で振付をしました。 テーマについて宿題を出し、発表するところから始まりました。 与えられた事を踊ることができる人はたくさんいる。 一から自分で考えて踊りを踊るまでの時間を組み立てる。自立。 そんな事をひっそりと私だけの裏テーマにしていたわけなのですが、、、 いやはや、そんなもん本番ですべてみんながぶち壊して踊ってくれました! ダンサーでした。 アーティストでした。 「ニンゲンでなくてもいい それがたとえ獣に見えたとしても ワタシを走ってみせるんだ」 3人とも作家の範疇を超え、自分の枠を超え、何者かに見えるかどうかは観ている人に委ねられる程、無我夢中に走っていました。 これからたくさんの事が起きる人生! 自分で選んで突っ走れー! 本番映像ダイジェスト版を作る予定です。 お楽しみに〜

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