筋力からうまれる精神力

骨骨言っていたレッスンから筋肉に取りかかりました。 

骨があるところにしか肉や脂肪がつかない。だから骨から身体を変化させる。とずっと伝えてきました。 しかし、筋肉が良い位置に付いてくると、骨も動きやすくなるということも確かです。 彫刻家さんたちは、粘土付けの前にまず心棒という軸になる部分を作ります。木、銅線、ロープなどをぐるぐると巻いて作ります。 これが彫刻家さんにとっての「骨」 その後、荒付といって、そら豆サイズの粘土を心棒に細かく貼り付けてていきます。 心棒作りで5割、粘土荒付で7割、作品が決まってしまうと言う彫刻家もいる程最初が大事。 心棒や荒付作業を疎かにすると、後に粘土が落ちたり割れやすくなります。 例え話が長くなりました! これが、身体で言うと、骨から身体を作る作業です。 外見を真似して動いていてもだめ。身体の仕組み(骨から)を知ることで、イメージが濃くなり身体がスムーズに動き出す。 と言うのが通常私が行なっているレッスンです。 しかし骨だけでは動かしたり踊ったりはできません。 付随する筋肉の力、筋力が必要なのです。 そしてその筋力は、精神力と比例していると最近感じます。 筋力に焦点を当て始めたのは、実はレッスンにきている皆さんから導かれています。 皆さんの身体への理解が早いので、次の段階に進む時がやってきたようです。 私を連れていってくれてありがとうございます!笑 ちょっと何か新しいことや慣れないこと事に挑戦すると、疲れますよね。。。 私もです。。 簡単です。 鍛えましょう。笑 でもやっぱきついのとかいやじゃないですか笑 だから楽しくやれるものを考案しましたので! 最近ではセンターレッスンでアレグロ(足の素早いステップ)を皆さんで勉強しています。 慣れない動きだし、脚力使うしで大変ですよね。 新しい動きを学ぶ時は、身体を動かさないと始まらない。頭で考えてないで動かなくてはいけません。 でも考えないと動けない。 ルーティン。 体力、気力、精神力を沢山使います。 慣れない動きは疲れるんです。 だから足が止まります。 レッスン向上にも、人間として生き抜くにも、筋力が必要です。 身体を鍛えると、パワーが湧いてきて生活もびっくりするくらい変わるから、きつい階段は一歩づつのぼりましょ!笑 きっとちょっとやそっとではヘコタレナイ心身を持てるはずなので。 


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