ITALY

イタリア旅行に行ってきました。 

一言で言うと、とっても不思議でたくさんの感情とエネルギーがうごめいた旅でした。 私が生きてきたパズルと、違う世界を見たパズルがぱちぱちっと合わさって全てじゃないけど、繋がったことを書こうかなと思います。 ローマで行ったところ バチカン美術館 コロッセオ パラティーノの丘 フォロ・ロマーノ システィーナ礼拝堂 スペイン広場 トレビの泉 真実の口 フィレンツェで行ったところ ウフィツィ美術館 メディチ家 サンマリアノヴェッラ サンマリアデルフィオーレ大聖堂 ヴェッキオ橋 ヴェネツィアで行ったところ ブラーノ島 ムラーノ島 リド島 リアルト橋 サン・マルコ広場 と、こうやって並べるとめちゃ色々行きましたね。 休憩いれながら一日9時間は歩いてました。すごい! 書きたいのは、メディチ家について。 ルネサンス期イタリア・フィレンツェにおいて銀行家、政治家として実質的な支配者(僭主)として君臨し、後にトスカーナ大公国の君主となった一族。 高校の世界史で習っているらしいのですが、全く覚えていない私は、知識はゼロ。 その大富豪の建物の中に入ると、庭から始まり、階段を登ると客間、寝室などたくさんの部屋を見て回りました。さすが富豪!煌びやか。 しかし、その素晴らしさとは逆に、私はどんどん具合が悪くなりました。笑 「この建物、すごい秘密があって、人の想いが解決されてないいないままになってる。だから、すごい数の気がまわってて、ここには長く居れない。」と隣にいる旦那さんに伝えると、 「知識もないのによくそこまで感覚の旅ができるなぁ。笑 でも確かに政治絡んでたし、あるだろうね。」って。 帰国後、その感覚が気になって調べていたら 繋がりましたよ! バレエはイタリアに生まれ、フランスで育ち、ロシアで成人したと言われているそうです。 このメディチ家からフランス王室に嫁いだカトリーヌ・ド・メディシスによりBalletti(バレッティ)がフランスに伝えられ、その後Ballet(バレ)と呼ばれるようになったそうです。 おぉーーー。バレエ、イタリアだったんだ!最初! なんか、これ知識ある人からしたら大したことない話なのかもしれないけど、歴史について勉強不足な私の中では、経験と感覚とタイミングでこれらが一致した感じあり感動しました。 そんでそんで、サンタマリアノベッラ。 世界最古と言われてる薬局です。 友達から、香水買ってきてー。と頼まれて行きました。 定番の香りは「王妃の水」 高かったから同じ香りのボディソープをお土産にしました。笑 これまた帰国してから、むむむ、王妃?!と気になり調べていたら、ありましたよ! 「王妃の水」の王妃とは、メディチ家のカトリーヌ・ド・メディシスのことだって!!! カトリーヌ・ド・メディシスが「王妃の水」の香りをさせてバレエをフランスに伝えただなんて想像すると、、、素敵だなぁ。 買えばよかったなぁ、、「王妃の水」笑 普段香水はつけないのですが、すんごい欲しくなって探したらアマゾンにあった。笑 イタリアで買えばよかった。 いいのです。帰国して、色々繋がったからそう思えたということで。 これについては続編があります。 そして他にもちらほら繋がってきていることがあるのでまた書きます。 

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